みなさん、こんにちは!ちえこんです!
最近子どもネタが多いのですが、私は子どもに自分のことをよく話します。
これは意識的にそうしています。
なぜなら、私が ”母のことを何もわかっていなかった” と後悔しているからです。
母が子どもの頃、どんな子どもだったのか、
何が好きだったのか、何が嫌いだったのか、
中学生、高校生、社会人、結婚してからのこと
など、言葉にできることがめっちゃ少ないんですよね。
母は、私の30歳の誕生日の2日前に亡くなり、誕生日がお通夜でした。
58歳でした。ちょっと早かったなと思います。
私は結婚をしてから、
「こんな時母親はどうしていたんだろう?」
と思ことが増えました。
子どもができて、さらに増えました。
母が生きていた時、私はまだ独身だったので、そんな話ができませんでした。
話したいときに、相手はいない。
これはもう空に向かって、
答えのない質問を投げるしかありません。
今思うのは、「もっとしゃべっておけばよかった」ということです。
立場が変わらないと見えてこなかったもの
私の中で「親は親」でしかなくて、「その人個人」という視点が薄かったように思います。
言い方が悪いですが、「親」という種類の人で、その人の人生に興味がわいてこなかったんだと思います。
私自身が「子ども」という立場でいたからだと思います。
自分が「妻」や「親」の立場になって初めて、「母親個人」に対して興味が湧いたのかもしれません。
ちょっと遅かった。
母自身「母親」という立場に、ものすごく責任感を持っていた人だと思います。
「妻」という立場にも、ものすごく責任感を持っていたと思います。
だから「個人」が見えにくかったのかもしれません。
もしかしたら、いっぱいしゃべってくれていたのに、私が覚えていないだけかもしれませんが。
私が今できること
そんな後悔があるので、私は子どもにはいっぱい自分のことをしゃべろうとしています。
今自分がやっていること、私自身の子どもの頃のこと、
こんなことに対して、こんな風に思ったということ。
もう2,3年もすると、きっと、あんまりしゃべらないようなお年頃になりそうなので、今のうちにいっぱいしゃべっておこうと思います。
あなたの周りの人は、あなたのことを知ってくれていますか?
立場や責任感から自分を隠していませんか?
自分のことばっかりしゃべることに、抵抗があるかもしれませんが、
「自分のことを知ってくれている」という安心感を自分自身が感じられると、
「自分が大切にしたい人のことを知ることは、相手の安心感に繋がること」
だと思えると思います。
ぜひ、「なぜあの人は、この仕事をしているんだろう?」「あの人は何が好きなのかな?」と興味を持って接しくてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
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