悩みの深さは人それぞれ。他人の言葉に傷つかない方法とは?

日々の気づき

みなさん、こんにちは!ちえこんです!

先日、東京で会った仲間の中に、自分の性別への悩みや葛藤を、

同じように悩んでいる人に向けて、情報発信をしている方がいます。

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30からのRe:Start | かっこいい私になる旅
かっこいい私になる旅

私は性別に関して、「生きづらい」と思うほど悩んだことがないので、悩みの大小や深さは、人それぞれぞれだと思いました。

きっと、悩みの一つや二つ、みんなあると思うんですが、

「こんなことで悩んでるのと思われたら恥ずかしい」とか思って、

相談できずにいる人はいませんか?

こちらの記事を読んで、「相談してみよう」と思ってもらえたら嬉しいです。

私も性別について悩んだことがあったかな~と、ちょっと考えてみました。

そういえば、5,6歳の時に、ガッツリ女子の恰好をしていたのに、

「僕、いくつ?」と聞かれたことにショックを受けて、

小学校4年生ぐらいまで、自分が女子であることを否定していました。

それの延長か、「自分が恋愛対象になる」ということをなかなか受け入れられませんでした。

好きな人はいたし、告白する派だったんですけど、「言ってスッキリ」で、

そのあと付き合うとかそいう発想がありませんでした。

大学生ぐらいになると、私は人間的な付き合いをしようとしているのに、

相手は私を「女」としてみていることに、なんだか違和感を感じることが増えました。

私は「女、男」ということではなく、「人」としての付き合いをしようとしているのに、相手はそうじゃなかったり。

「女の子なんだから」とか言われるのがイヤだったこともあるなと思います。

こうやって書いてみると、結構ありましたね。

今や、半世紀近く生きると、中性化してきて、

誰も「女」としては見ていないので、生きやすいのかしら?

なんて思ったり、思わなかったり。

この性別に対しての悩みを考えてみて思ったのは、

悩みは人それぞれで、その悩みの深さもそれぞれ 

だな~ということです。

その悩みに関しての誰かの言葉は、きっとその誰かの「ものさし」で評価して発せられたもので、

その言葉をどう受け取ろうが、自分の自由で。

傷つくことも、「そうか!」と思って励みにすることも、自分で選べる。

自分が生きやすい方法を、自分で選択していければいいなと思いました。

つい、子どもに「そんなこと大したことない」とか「泣かなくていい」とか言っちゃいますけど、

子どもにしたら「大したこと」で「泣きたいくらいなこと」なわけで。

その出来事を私の「ものさし」で評価してしまっていたなと気づきました。

もし、悩みを相談されたなら、

一旦受け止めて、一緒にじゃーどーする?を考えられるといいなと思います。

相談したいけど「そんなことで悩んでるの~」とか思われたら嫌だな。。。

とか思っちゃって、相談できなかったりしていませんか?

怖がらず、信頼できる人に相談をしてみましょうね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪

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