みなさん、こんにちは!ちえこんです!
「それ、若い人むけよね~」
「今さら自分には合わない気がする」
そんなふうに、無意識に距離を取っているものはありませんか?
この記事では、
「自分の文化じゃない」と思っていたものを、あえて試してみたらどうなったか
という体験をもとに、年齢や立場に関係なく“新しい楽しみ”を見つけるヒントをお話しします。
若い世代の文化に、正直あまり興味がなかったけれど
私は歌うことが好きで、いろいろな曲を歌っています。最近の曲にも、たまにチャレンジします。
ただ正直に言うと、若い人たちの音楽や雰囲気に、あまり興味が持てませんでした。
「みんな同じに見える」
「自分の世代の感覚とは違う」
そんなふうに感じておりました。
実際にやってみたら、印象が一気に変わった
でも、実際に歌ってみると印象が変わりました。
・歌詞がしっかり作られている
・自分にはないリズム感がある
・表現の幅が広い
「なるほど~、こういう面白さがあるのか」と思いました。
外から見ているだけでは分からないことが、やってみることで見えてきました。
「他の文化を楽しむ」という視点を持ってみる
他の文化を楽しむこと。
「ちょっと違う」
「自分には合わなそう」
そう感じるものほど、
視点を変えると新しい発見につながることがあります。
例えばファッション。30年周期で流行が回る、という話を聞いたことがあります。
実際、
・ルーズソックス
・ケミカルジーンズ
など、昔流行っていたものが、「新しいもの」として形を変えて取り入れられています。
視点を変えると新しいものになり、また違う要素が加わって、時代にあったものになっていくんですね。
「私の文化じゃない」と切り捨てないでみる
「それは私の文化と違う」
「その年齢でやるものじゃない」
そう思う気持ち自体は自然です。
でも、一度だけでも試してみると、思ってもみなかった楽しさに出会うことがあります。
そして、自分なりの新しい要素をプラスすることで、そのよさが増すこともあります。
まとめ:文化の違いは、壁じゃなくヒントになる
「自分の文化じゃない」と感じるものは、実は自分にない視点や感覚の宝庫かもしれません。
全部を受け入れなくていい。でも、少しだけ触れてみる。
その一歩が、日常をちょっとずつ面白くしてくれますよ。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
※ちなみに、最近練習している曲はこちらです。
ROSE
(HANA/プロデュース:ちゃんみな)

正直、私の容姿を知っている方からしたら「そこじゃないでしょ!?」とツッコミたくなると思います。
でも、そのギャップも手伝って、「これが歌えたらかっこいいやん」と思って練習しています。
意外とラップが難しい。。。息を吸う場所が分からない。
と、挑戦するのも楽しいです。
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