『頑張らなくてもいいんだ』って気づいた日

日々の気づき

みなさん、こんにちは!ちえこんです。

「頑張らないといけない」って、
いつのまにか思い込んでいること、ありませんか?

私も、ついつい頑張っちゃうんですけど、
頑張ったらいいことありそうな気もして。

そんな私が体感した
「頑張らなくてもいいんだ」をお届けします。

先日、マツダミヒロさんの全国講演会
「なんにもしない。ー余白という最高の習慣ー」の大阪会場に、
スタッフとして参加してきたお話です。

実は、私自身も「いつか講演してみたい」
という気持ちがあって。

自分らしさを発揮できる考え方が
できる人を増やしたいんですね。

なので、裏方をやってみて学ぼう、
自分が講演するときのイメージができたらいいな。
そう思ったのが応募した理由です。

自分にもできるイメージを持てるのか、
難しいと感じるのか、やってみないとわからない。

でも、ここに来ること自体が絶対にプラスになる
そんな気がしていました。

ミヒロさんのように…とはいかなくても、
「余白のある人生」を送りたい。

そのためのヒントを、この場で受け取りに行こう、
そう思っていました。

自分の担当が何になるのか、わかるのは当日だったので、
ずっとドキドキしていました。

蓋を開けたら~受付でした。お金に関わるところではなかったので、
ほっとしましたw。

受付の仕事は、名前を聞いてチェックして、入口をご案内。

簡単なことではありますけど、
せっかくスタッフとして参加したので、

「私ができることは、なんやろ?」って考えてみました。

気持ちよく顔を見て挨拶すること。
わかりやすく説明すること。
今日この場に来てよかったと思ってもらうこと。

一緒に受付したお二人も、
気が利く方たちで。

「あ、こういう人たちが集まる場なんだな」と、
じんわり思いました。

実はこの日、心に決めていたことがありました。

今日は頑張らないぞ、と。

2回だけあった、オンラインのスタッフミーティングで、
「頑張らないでくださいね」と言われていました。

ついつい、頑張っちゃうんですよね。

メモを無理にとることも、
聞き逃さないように気を張ることも、しない。

ただ、空気を感じること。
肩の力を抜いて、今この場にいること。

それだけにしようと思っていました。

頑張らなかったら、どうなるか。

楽しかったです。

スタッフをやることも、役割が決まってしまえば、ドキドキはすーっと消えて、
あとはただ、楽しかった。講演会もリラックスして聴けたように思います。

講演の中でミヒロさんがこんな問いを投げかけてくれました。

「あなたにとっての余白って、なんですか?」

私にとっての余白は、
「自分を感じることができる時間」なのかな、と思いました。

そしてそこで気づいたこと。

私、ずっと「余白を取らないといけない」と思っていたんです。

まとまった時間がないと意味がない、みたいな。

でも、最初は1分でもいいんやって。

余白を取ることのハードルを、自分で上げていたんだな。

そう思ったら、なんか少し楽になりました。

私は初めての参加だったので、知っている人はいません。
一人で行っちゃいました。

そこに居る人たちは、
ミヒロさんの発信に興味があって、
スタッフとして参加しようとした人たち。

そんな方々で作られる場は、
居心地が良くて、知らない人でも、
全然、力を抜いてしゃべれちゃって。

そして、みなさん、「ここで自分ができること」
を惜しみなくやってらしたように思います。

何かしらでまた、関わりたいな、
ご縁ってこういうふうにつながっていくんだな~
と思えました。

頑張らなくても、スタッフができました。
みんなのおかげで、そう気づかせてもらえた日でした。

この機会をもらえたことに、感謝しています。

マツダミヒロさんが気になる方はこちらへどうぞ。
Instagram

最後まで読んでいただいてありがとうございます。

お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪

無料メルマガ講座では、普段の生活をちょっと見直すことで、小さな改革を起こしていくことができるヒントがあります。ぜひ、活用してくださいね。

無料メルマガ講座の登録は、下記からどうぞ。

タイトルとURLをコピーしました