みなさん、こんにちは!ちえこんです。
台風が来ていますね。
今日は、雨の日の出来事から気づいたことをお話しします。
「なんで腹立たへんのやろ」って、歩道を歩きながらひとりで考えてたんですよ。
子どもたちは雨の日の特権を知っている

学校に行く時間帯、結構な雨が降っていました。
子どもたちが長靴を履いて、水たまりにどんどん突っ込んでいくんですよ。
長靴やからできること。
雨の日の特権ですよね。
大人ってなかなか雨を楽しむ感覚にはなりにくい。
洗濯どうしよとか、
濡れるのいややなとか、
頭の中はそっちにいきがちで。
でも子どもたちは今この瞬間を全力で楽しんでる。
どんな状況でも楽しめることを見つけるのが、
自然にできてるんですよね。
それがちょっとうらやましいというか、
大人もあんな風でいたいなって思いました。
「腹立たへんな」と気づいた瞬間

歩道を歩いていたら、まあまあなスピードで走ってく車があって。
「これが水たまりに突っ込んできたら自分にかかるな」って、ふと想像したんですよ。
でもその時、
たぶん、腹立たへんな、って思いました。
昔だったら
「うわ、最悪やん、何してくれてんねん!」って
絶対思ってたと思うんですよ。
でも、なんというか、
その車の人にも事情あるよなとか。
急いでるんかなとか。
自分が運転してたらどうなんやろって
勝手にいろいろ考えてました。
なんで腹が立たないのか、考えてみた

しばらく歩きながら「なんで腹立たへんのやろ」って考えてたんですよ。
一つは、ちょっと立ち止まって考える癖がついてきたなって思って。
「これって、どう思ったら自分にとっていいんやろ」
「どんな考え方をしたら、自分がよくなるんやろ」
一回そこで立ち止まるだけで、
「あ、車の人にも事情あるよな」とかが
自然に出てくるんですよね。
もう一つ、働き方を変えたことで、
今はストレスがすごく少ない生活をさせてもらってるっていうのも
大きいと思うんですよね。
まぁ、濡れたら着替えたらいいかとか。
フルタイムで働いていた時はたぶん、毎日がいっぱいで、
余計なことが起こると「何してくれてんねん!」になってたんだろうなと。
そういう意味では、ちょっと余白もあるのかな?
起きた出来事はしょうがないけど、
そこにどう反応するかは選べる。
「腹立つ」より「自分にとってどうか」を先に考える。
それが少しずつ染み付いてきたのかなって、そんな風に思いました。
余白は、自分の反応を変えてくれる

子どもたちみたいに、今この瞬間の楽しさを見つけられる感覚も、
何かあっても一回立ち止まれる癖も、
結局「自分がどうありたいか」から来てるんじゃないかなと思うんですよね。
やっぱ余白大事っすね~w
雨の歩道でひとり、そんなことを考えてました。
みなさんの日常にも、こんな気づきの瞬間ってありませんか?
ちょっと立ち止まってみると見えてくるものもありますよ。
最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^♪
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