「自分らしく」って何?と思うほど、わからなくなっていませんか?らしさは「探すもの」じゃなかった。

これからの自分へ

みなさん、こんにちは!ちえこんです。

コロナ禍のあたりから、

「働き方を見直したい」
「自分らしく生きたい」

そんな言葉をよく目にするようになった気がしています。

働き方や生き方を見直す流れの中で、
「自分らしさ」というところに
たどり着く人が増えてきたのかもしれないですね。

私自身も働き方、生き方を見直したとき、
「自分らしさ」を大事にするところだと気づいて、
発信の中でもよく使っている言葉です。

だからこそ、思うんですが、

「自分らしさ」っていう言葉で、
ごまかしているつもりはないけど、
伝わってるのかな?って。


「自分らしさを大切に」と言われるほど、

「自分」を言葉にしようとして、
そこに自分を当てはめようとして、

なんかしんどくなってくることって、ないですか?

「私の強みは?」
「私にしかできないことは?」
「私らしいスタイルって何?」

「自分らしさ探し」に疲れてしまっている人も、
いるんじゃないかなと思っています。


私は、「自分らしい」は、状態のことだと考えています。

✓ 心地よくいられてる
✓ 無理してない

そういう状態の時の自分が、
いちばん自分らしいんだと思っています。

たとえば、

ゆっくりコーヒーを飲んでいる時。
何も気にせずいられる場所にいる時。
家族や、気の置けない仲間といる時。

好きなことに夢中になっている時——
映画でも、音楽でも、スポーツでも。

何を言っても、何をしても、
気にしなくていい、と感じる時。

そういう時って、
すごく自然で居られて、気持ちよくないですか?

そんな状態の時が「自分らしい」と言えるんじゃないかなって思っています。


最近、「心地よく、無理なく」に加えて、
私にとって、もうひとつ大事なことに気づいたんですよね。

「包み隠さず生きられてるか」

これは、完全に私の場合の話なんですが。

私が働き方や生き方を見直したときに、
今まで自分の真ん中の部分に蓋をしてたことに気づきました。

周りの目を人一倍気にしていたので、

会議で発言したら「できるヤツぶってる」とか思われるかな、
掃除を一生懸命やってたら「いい人ぶってる」とか思われるかな、

なんていうことを、
何をやるにも、何を言うにも思ってしまっていたので、
知らない間に、自分の真ん中に蓋をしていたんですよね。

でも、その蓋を開けてみたら、
何も隠さなくても大丈夫なことがわかって。

そうなってから、そのままの自分で
周りと関わることができるようになってきたんですよね。

包み隠さず、100%の自分で関わることが、
すごく気持ちよくて、おもしろいんですよね。

失敗しようが嫌われようが、
包み隠さず、100%で関わることが私やなって。

(もちろん相手のことは考えますよ!笑)

だから私にとっては、「包み隠さず」がないと自分らしくない感じがします。

「自分らしさを言葉にできる人」って、素敵だなと思います。

キャラクターや強み、一貫したスタイルなど、
自分を表現できたら、それは素晴らしいことだと思います。

ただ、いきなり言葉にしようとすると難しいかもしれません。

まず「心地よくいられる時間」「無理していない時間」を
見つけて増やしていく方が、近道かもしれない。

そういう時間が積み重なっていくうちに、

「あ、私ってこういう時が好きなんや」
「こういう状態の時が、自分らしいんや」って、

自然と言葉になってくることがあるんですよね。

だから、こんな問いかけを自分にしてみてください。

「今、心地よくいられてる?」
「今、無理してない?」

答えが「うん」なら、今あなたは十分、自分らしくいられてますよ。(^^♪

最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^♪

お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください。

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