みなさん、こんにちは!ちえこんです!
「あの時、こっちを選んでいたら」
そう思うことありませんか?
私も、考える時があります。
でも、やり直したいと思わない時代があります。
それは、行くつもりじゃなかった高校に行った3年間です。
なんでかなと考えてみたら、理由がわかりました。
思ったような結果にならなくても、
「これでよかった」と思える。
そんな過ごし方のヒントになればうれしいです。
「このままでいいのかな?」を繰り返してきました
振り返ると、私は「周りから見て正解なほう」を探して選ぶことが多かったです。
社会人になってからも、
「このままでいいのかな?」を何度も繰り返してきました。
そのたびに、パソコンの資格を取ったり、
セミナーに行ったり、転職したり。
「よし、これでいける」と思えるのは、
いつもほんの一瞬でした。
だからなのか、
「あの時ああしていたら」
「あの時こっちを選んでいたら」
と考えることがあります。
後悔とまではいかないけれど、
「こうしていたら、どうなってたのかな」って。
高校時代だけは、やり直したいと思いません
公立高校を受けましたが、受からず、
それで行くことになった高校です。
行くつもりじゃなかったので、部活の下調べをしていなくて、
入ろうと思っていた吹奏楽部がないという始末で。
こうなったら、痩せてやろうと思って入ったのはバレー部でした。
そんな状況からスタートした高校生活。
「あの時、公立高校に行っていたら」
と考えることはあっても、
やり直したいとは、まったく思いません。
やっぱり、これでよかったなと思います。
理由は、ひとつだけでした

理由は、めっちゃおもしろかったからなんです。
その当時は、悩みも迷いもいろいろあったと思います。
それでも、100%やりきった感がすごくあります。
目指していた公立高校は共学でしたが、
私が行った高校は女子校でした。
私は周りの目を気にするタイプだったので、
共学だったら、男性の目を気にして
思いっきりはやれなかったかもしれません。
女子校だったからこそ、
男性の目を気にせず、やりたいことをやれていたのかもしれないなと思います。
バレー部の練習も男性の目があったら、
あんなに必死こいてできていなかったかもと思います。
そして、周りの友達にも恵まれました。
もう、うん十年の付き合いになる高校時代の友達とは、
今でも当時と変わらないくらい、わーきゃー言いながらつるんでいます。
いい年なので、周りには配慮しながら。。。笑
100%でやった時間には、納得が残る
悩みや迷いは、どう生きていてもあると思います。
思ったような結果にならないことも、
間違えることもあります。
それでも、100%でやっていたら、
「あの時の私は、精一杯やった」と納得できる。
納得できているから、
またそこから選び直して進めるのかなって思うんです。
行くつもりじゃなかった高校が、
私にとってはいちばん「これでよかった」時代になったように。
あなたにも、そんな時期はありますか?

やり直したいこと、やり直したい時期はありますか?
反対に、「あれでよかった」と思える時期はどうでしょう。
その頃、どんなふうに過ごしていたかを思い出してみると、
何か見えてくるかもしれませんよ。
私は、毎日、思いっきり楽しんでいきたいと思います。
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
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