人間の本能に任せておけばよい社会は作られる?

日々の気づき

みなさんこんにちは!ちえこんです!

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ちょっと涼しくなってきて、小学校でも、保育園でも運動会の練習が行われています。

私が働かせてもらっている保育園でも運動会の練習が繰り返されています。

全体の流れもいれて、どの年齢域の子たちも一緒に練習をしています。

自分たちの出番が終わればみな砂場に集結。

普段は年齢によって別れて遊んでいる子供たち
ボール遊び、遊具、砂場。そんな感じでわかれて遊んでいます。

それがドバっと砂場に。。。
少人数で他の年齢域の子たちと関わっている姿は経験していましたが、
40人ほどでドバっと関わるのは初めてで。

どうなるんかな~えらいことにならんのかな~ケンカ勃発とか・・・

結局何にも起こりませんでした。

「それしたらアカンで~」
「一緒に遊ぼ!」
「これ使っていいよ」

「砂場」という落ち着いた遊び、おもしろいことをして、夢中に、集中できる環境で周りのことはさほど気にならない子どももいて。

3~4歳近くなれば、一緒に遊ぶ、譲るということができてきます。
まだまだ一人遊びが主流で、「誰と」という意識のない1,2歳。

上の子たちは「やっていいコト」「やらない方がいいコト」は判断ができて、「譲る」ことができて、下の子たちと関わってくれている。

めっちゃ平和やん。

本能に近いところで行動する子どもたちが、違う年齢域が混ざって「遊ぶ」ということを共有しながら、平和な社会を作っている。

子どもにできて、大人は?

自分が満たされていない状況下においては、損得をめっちゃ意識した判断や選択をしがちかな、大人は。

純粋に、満たされた自分であれば、大人もできるはず。

「○○のせいで」→「○○のおかげで」

そんな風に変換できれば平和な社会は作られるのにな。
そんな平和な考え方ができる人を増やしていこう!!

最後まで読んでいただいてありがとうございます♪

お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお送りください(^^♪


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ほしのちえこ(ちえこん)

この記事を書いた人

ほしのちえこ(ちえこん)

頭と心の整え屋さん

会社員をやめて、場所と時間にとらわれない働き方や暮らしへ舵を切りました。
47歳で保育士の資格を取り、現在は保育園で働きながら、自分らしさを発揮できる人が増えることを願い発信しています。

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