講座で使っていく、ブレインダンプ、書籍の紹介です。
使ってほしい、読んでほしいタイミングはその都度お知らせしますが、気になるー!な方や前のめりに学びたい方など、どんどん活用してくださいね。
ブレインダンプ
後半で使っていきます。前半の学びを活用して自分の真ん中の部分に触れていくために、思考を深め、今、過去、未来を観察します。こちらからダウンロードして使ってくださいね。
書籍
完訳 7つの習慣 人格主義の回復 スティーブン・R.コヴィー (著)
いつの時代であろうと、どんな変化にとんだ時代であろうと、いつでも通用する人間のあり方みたいなことをまとめてくれている本です。
複雑にこんがらがった社会に対応していく、モノ、コト、ヒトの本質を見極め、何を大事に生きていくのかを気づかせてくれる本です。
嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え 岸見 一郎 (著), 古賀 史健 (著)
アドラー心理学の入門書と言われています。
全く持っていなかった視点に気付かせてくれました。感情の奥にあった本当の思いに気付かせてくれた本です。
望みをかなえる脳 林 成之 (著)
普段の生活の中で、脳はどんな動きをしているのかを知りたくなって、いろんな感覚器からの信号の経路や人間の本能、脳の本能を知りたくて読んだ本です。脳神経外科医の方が書かれた本で、びっくりするようなエピソードもありますが、まずは大きく捉えて、興味があれば細かいところもみていくと面白いですよ。
「言葉」があなたの人生を決める 苫米地英人 (著), マーク・シューベルト (監修)
この本を読んだことで、言葉を気を付けるようになりました。自分から出す言葉の影響、セルフイメージに関わるところ、その言葉を選んでいる奥にある思い。思いから出る言葉、その逆で言葉が思いを作る。そんな作用を知ることができました。一番の衝撃は「しなければならない」は無責任な言葉であるということでした。。。
時間と空間を操る「量子力学的」習慣術 村松大輔 (著)
「力学」と聞いた瞬間に苦手だった「物理」のイメージがあって、言葉は聞いたことがありましたが、私とは関係のない世界の学問だと思っていました。でも「量子力学」に関連して「時間」「空間」「今ここ」というようなキーワードも目にするようになり、手に取った本です。ドはまりしてしまいました。
科学的に立証されていることからのお話なので、非現実的なことではないという視点を持ってみていくと、自分でコントロールできることがよくわかります。テレビのチャンネルを合わすようにただ周波数を合わすだけなんだな~。
すべては素粒子、みんな元は一緒。自分を作っているのも、嫌なあいつを作っているのもみんな素粒子、みんな一緒。思いが現象化する。そこが理解できればもう感謝しかありません。私がごちゃごちゃ言って誤解があってはいけませんので、ぜひ読んでください。
さぁ!これから始まる、新しい物語を楽しんでいきましょう!