みなさん、こんにちは!ちえこです!
「このままではよくないな」と思っているけど、
何を変えたらいいか分からない。
そんな状態のとき、
ヒントになるのが『違和感の正体』です。
この記事では、
「会社は嫌いじゃないのに、行きたくはない」と感じた理由と、
そこから見えてきた『時間の感覚』についてお話しします。
シリーズ第7話として、
前回の「働き方に迷っている状態」から一歩進んだ内容です。
「もし今日、行かなくていいと言われたら?」
コロナのタイミングで、
「自分はどう働きたいんやろう」と考えました。
そこで、一度ちゃんと今の仕事を見てみたんです。
仕事内容はどうかな。
人間関係や職場の環境はどうかな。
休みは取りやすい?
一つずつ見ていくと、
正直、そんなに悪くなかったんです。
会社そのものが、猛烈に嫌いなわけではない。
人間関係も、以前よりは距離感をつかめるようになっていたし、
仕事内容も、決して嫌いではなくて。
でも、
自分にこう聞いてみました。
「じゃあ、行きたいか?」
「今日休んでいいって言われたらどうする?」
そのとき、
「あ、行かへんな」と思いました。
1日の予定表を見て気づいた、空白の「8時間」
嫌いじゃないのに、行きたくはない。
この理由を考えたときに出てきたのが、
『時間の感覚』でした。
会社にいる時間って、自分がそこにいるのに、
「自分の時間じゃない感じ」がしていたんです。
私は昔から、スケジュール管理をExcelを使ってやっていて、
1日の流れを1時間ごとに表にしていました。
どこかに自分の時間が作れないかを、考えるのが好きなんですよね。
ある日、いつも通りExcelでスケジュールを見ていました。
9時〜17時の欄には、「会社」とだけ書いてありました。
そのとき気づいたんです。
「あ、ここ、自分の時間として扱ってないな」
1日の中には入っているのに、
「自分のものじゃない時間」として分けていて、
最初から「会社に捧げる時間」として扱っていたんですよね。
「会社に自分の時間を捧げて、給料という対価は得ている。」
1日の大半を「自分のものではない時間」として過ごすことを
自分の中で当たり前にしていたんですね。
それを前提にしていたから、少々嫌なことを我慢したり、
「お金をもらっているんだから、仕方がない」としていたんですね。
「お金をもらうために仕方なく行っている」
だから、「嫌いじゃないけど、行かなくてもいいなら、行きたくない」
ということが、自分の中に起こっていたんだなと腑に落ちました。
「時間の所有権」を取り戻すための、新しいスタート
「会社や仕事が嫌いかどうか」ではなく、「その時間をどう扱っているか」
ここに違和感の正体がありました。
「自分の時間を自分のものとして扱える働き方」
これを求めていたんだなと気づきました。
今回の話は、嫌いじゃないけど行きたい場所ではない理由と
「働くこと」の時間の捉え方に気づく回でした。
「働くこと」自体をやめるわけではなくて、
「お金のために時間を差し出すだけの感覚」からは卒業したい。
じゃあ、実際に「自分の時間として働く」とはどういうことなのか?
どうやったらこの時間を「自分の時間」として働けるのか?
次回は、そこが少しずつ見えてきたお話をします。
みなさんは、今の仕事の時間、自分の時間だと感じられていますか?
最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
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