みなさん、こんにちは!ちえこんです!
うらやましいなとか、なんだか悔しいなと思うことはありますか?
ちょっと隠したくなるこの思いですが、
実は注目することで、あなたの中に隠れていた能力を呼び起こすことになりますよ!
ぜひ読んでくださいね!
私は隠しておりました。
例にもれず、私は、うらやましい、悔しいという思いを隠していた時期がありました。
なんだか、「めめしい」感じがして、そんなこと思っているのが恥ずかしい気もして、
「そんなこと全然うらやましくないよ~」
みたいに、少々ごまかしている時がありました。
例えば、
・時計やカバンにお金をかけられる余裕が自分に無い時に、友達が高価なものを持っていたら、その余裕をうらやましく思ったり
・英語をしゃべれる人を見ると、自分にはない能力をうらやましく思ったり
・歌が上手な人を見ると、うらやましく、悔しく思ったり
なんだか「できていない自分」を認めるようで、
「うらやましい、悔しい」を表に出すことがイヤだったんだと思います。
超ステキな言葉に出会って一変!
ところが、こんな言葉に出会っちゃいました。
うらやましかったり、悔しかったりするのは、自分にその可能性があるから。
可能性が無かったら、うらやましくも、悔しくも思わない。
おっと!!ステキな言葉をありがとう!と思いました。
どういうことかと言いますと、例えば、
自分がお医者さんなら、患者さんの評判が良いお医者さんを、うらやましく思うこともあるかもしれませんが、
私はお医者さんではないし、なりたいとも思ってないので、評判の良いお医者さんを見ても、痛くもかゆくもなく、むしろそこに行きたいぐらいなわけですね。
ところが、歌うのが好きで、うまくなりたいと思っている私は、ステキな歌声の人を見るとうらやましく思って、少々痛くもかゆくもなるんですね~
なんとなく、わかりますかね。
この言葉に出会ってからは、うらやましかったり、悔しかったりした時、
「私にはその可能性があるんだ!」と思ってむしろ嬉しくなって、
その思いを表に出すようになりました。
うらやましい、悔しい、は可能性を広げます
私、絵がめちゃくちゃ下手くそで、その下手さを楽しんで絵を描くこともあるんですが、
絵が上手な人を見ると、うらやましく思うんですよ。
これは、うまくなる可能性があるってことで、ちょっとワクワクしています。
もし、うらやましいなとか、なんだか悔しいなと思うことがあれば、
「私にはその可能性がある!」という言葉に置き換えて、取り組んでみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
自分の感情をちょっと立ち止まって見つめることで、日常に小さな変化が生まれます。そんな捉え方や考え方のヒントが無料メルマガ講座にたくさんあります。ぜひご購読ください。
無料メルマガ講座の登録は、下記からどうぞ。


