みなさん、こんにちは!ちえこんです!
先日、東京で会った仲間の中に、自分の性別への悩みや葛藤を、
同じように悩んでいる人に向けて、情報発信をしている方がいます。
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私は性別に関して、「生きづらい」と思うほど悩んだことがないので、悩みの大小や深さは、人それぞれぞれだと思いました。
きっと、悩みの一つや二つ、みんなあると思うんですが、
「こんなことで悩んでるのと思われたら恥ずかしい」とか思って、
相談できずにいる人はいませんか?
こちらの記事を読んで、「相談してみよう」と思ってもらえたら嬉しいです。
同じ悩みを考えてみる
私も性別について悩んだことがあったかな~と、ちょっと考えてみました。
そういえば、5,6歳の時に、ガッツリ女子の恰好をしていたのに、
「僕、いくつ?」と聞かれたことにショックを受けて、
小学校4年生ぐらいまで、自分が女子であることを否定していました。
それの延長か、「自分が恋愛対象になる」ということをなかなか受け入れられませんでした。
好きな人はいたし、告白する派だったんですけど、「言ってスッキリ」で、
そのあと付き合うとかそいう発想がありませんでした。
大学生ぐらいになると、私は人間的な付き合いをしようとしているのに、
相手は私を「女」としてみていることに、なんだか違和感を感じることが増えました。
私は「女、男」ということではなく、「人」としての付き合いをしようとしているのに、相手はそうじゃなかったり。
「女の子なんだから」とか言われるのがイヤだったこともあるなと思います。
こうやって書いてみると、結構ありましたね。
今や、半世紀近く生きると、中性化してきて、
誰も「女」としては見ていないので、生きやすいのかしら?
なんて思ったり、思わなかったり。
悩みを評価しているのは誰の「ものさし」か
この性別に対しての悩みを考えてみて思ったのは、
悩みは人それぞれで、その悩みの深さもそれぞれ
だな~ということです。
その悩みに関しての誰かの言葉は、きっとその誰かの「ものさし」で評価して発せられたもので、
その言葉をどう受け取ろうが、自分の自由で。
傷つくことも、「そうか!」と思って励みにすることも、自分で選べる。
自分が生きやすい方法を、自分で選択していければいいなと思いました。
つい、子どもに「そんなこと大したことない」とか「泣かなくていい」とか言っちゃいますけど、
子どもにしたら「大したこと」で「泣きたいくらいなこと」なわけで。
その出来事を私の「ものさし」で評価してしまっていたなと気づきました。
もし、悩みを相談されたなら、
一旦受け止めて、一緒にじゃーどーする?を考えられるといいなと思います。
悩みの大小、深さはその人自身のモノです。
相談したいけど「そんなことで悩んでるの~」とか思われたら嫌だな。。。
とか思っちゃって、相談できなかったりしていませんか?
悩みの大小、深さは、その人自身にしか測れないものだということを理解していれば、
相手の言葉を受け取るも、受け取らないも、選ぶことができると思います。
怖がらず、信頼できる人に相談をしてみましょうね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
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