みなさん、こんにちは!ちえこんです!
「そこを聞いてるんじゃないのよね~」とモヤっとしたことないですか?
例えば、
客先への書類を上司に確認した時に、内容を見てほしかったのに、誤字脱字を指摘されたり、
「ここに置いてあった爪切り、どこ行ったか知らない?」と聞いたら、「私じゃないよ」と言われて、犯人捜しをしたつもりはないんですけど~とモヤモヤしたり
そんなモヤモヤを減らすヒントがありますので、ぜひ読んでくださいね。
外出時の忘れ物から得たヒント
この前、出かけたときに、忘れ物に気づいたんです。
何を忘れたかというと、眉毛を忘れました。。。
眉毛を描くのを忘れました。。。
急いでると、たまに忘れます。
一緒にいた方に、「私の顔、なんか変なところあります?」って聞いたら、
「大丈夫ですよ」と答えが返ってきたので、一安心。
「眉毛忘れたんですよ~」
とネタばらしして、会話が弾みました。
質問の仕方によって答えが変わる
この「眉毛忘れ事件」、質問の仕方によっては、返答が変わるんではないかと思いました。
「眉毛を描き忘れたんですけど、なんか変じゃないですか?」と聞くと、
「眉毛が薄いかも」という前提が相手に作られます。
そのうえで答えることになるので、「言われてみれば~」という
返答になったかもしれません。
ちょっと例えが、しょ~もな過ぎましたが、質問の仕方で答えが変わると言いたかったんです。
質問する時に気を付けていること
私が「質問」に対して気を付けているのは、
「はい、いいえ」の返答で終わるような質問は、相手を選ぶということです。
「はい、いいえ」で済む質問は、忙しそうな人にとっては楽だと思うんですが、
コミュニケーションを取りたいときは、会話にならないので、
この質問方法はとらないようにしています。
例えば、子どもに「学校楽しかった?」と聞くと、
「はい、いいえ」で終わっちゃうんですよね。
でも、「今日学校で何してきたの?」と聞くと、
あったことを話してくれたり、話してくれなかったりしながら、
会話を続けることができます。
「質問力」をあげるといいこといっぱい
その質問の目的と「何を聞き出したいのか」ということを、ちょっと気を付けると、
「聞きたいのはそれちゃうねん!」というモヤっとが減りますね。
「質問の仕方がまずかったのかな?」と思い返すこともできそうです。
「質問力」をあげると、実は自分が本当に聞きたかったことが分かったり、
自分の時間も相手の時間も大事にすることができるようになりますよ。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
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