みなさん、こんにちは!ちえこんです!
先日、あられが降っていました。
言い方を変えれば空から氷が降ってたわけです。そら寒い!
そんな寒い中にいる植物たちをみて、私たちは「選べる、動ける」と感じたことを書きました。
ぜひ読んでくださいね。
冬の植物たち
休眠中の家庭菜園のコンテナには青々とした雑草が育っています。
よくよく考えたら、こんなに日差しが少ないのに、
青々と育つってすごいなと思いました。
早朝の散歩で見る川沿いの木々は、葉が無くなって、
「枯れちゃってない?」と思うぐらい寒々としています。
でもよくよく見ると、枝の先端はちょっと膨らんでいて、
目には見えない木の内部では、春に芽を出す準備が進んでるのかなと思いました。
人間と植物の違い
私たちと植物との大きな違いは、「自ら動けるか、動けないか」かなと思います。
植物は、自分の足で移動して場所を選ぶことはできません。
なので、その環境で育って子孫を残していけるように、
植物自身が対応しているんだと思います。
少ない日差しの中でも育つ雑草のように、
寒さに耐えながら、あたたかくなるまで準備をしている木々のように。
植物と違って私たちは場所を選べます。動けます。
でも、あーだーこーだ環境のせいにしたり、動けるのに動かなかったりして、
もったいない時間の過ごし方をしているかもしれません。
選べるということを忘れずにいたい
私たちは、動くことも、動かないことも自分で選んでいるということ、
いつでも、どこでも、選べるということを、忘れずにいたいなと、
冬の植物から教えてもらった気がします。
寒いと動きにくくはなりますが、自分が動けば物事も動きます。
そうやって動いて、自分でコントロールできることを増やしていけば、自分らしい生き方に近づけますね。
最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
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