みなさん、こんにちは!ちえこんです!
必死になっている時の自分って、
ちょっとかっこ悪い気がしませんか。
余裕がなくて、汗だくで、
あんまり人に見られたくない顔をしている。
今日は、その「必死」が
横から見るとどう映っているのか、というお話です。
読み終わる頃には、
がんばっている今の自分のことを
ちょっと好きになれるかもしれません。
というのも、私自身が最近、
必死な人たちの姿を横で見ていて、
涙が出そうになったからです。
保育園では毎日運動会の練習です
この時期は、運動会の練習が毎日のようにあります。
私が勤めている保育園では、
運動会は幼児組さん(3歳以上の子たち)がメイン。
練習のたびに、いろんな姿を見せてくれています。
準備係として、先生たちの横に立ってみたら

いつもは、子どもたちを中心に見ています。
ただ、私も運動会の準備係に当たっているので、
先生たちの動きを見ながら参加しています。
うちの園では恒例の、年中さんの種目に
「バルーン」というのがあります。
大きな円形の布のまわりの持ち手を、みんなで持って、
ふくらませたり、波を作ったりするものです。
その間、先生たちは
布の上にボールを置きに行ったり、
中に入って、真ん中を棒で上げたり、
バルーンの動きを大きくするために、バタバタやったり。
音楽に合わせて、この種目の間ずっと動きっぱなし。
しかも、子どもたちの動きも見ながらです。
これを、毎日。
「ほんま、先生ありがとう」
その必死さに、涙が出そうになりました。
わかっているつもりでした
自分の子どもが保育園児だった頃は、
子どもばっかり見ていました。
当たり前ですけど。
先生たちの大変さも、
わかっているつもりでした。
でも、やっぱり、
勤め出して毎日を見ていると、
先生たちの一生懸命さを
ものすごく感じるようになりました。
必死な人は、かっこいい
それで思ったんです。
何かを成し遂げようと必死になっている人の姿って、
かっこいいなって。
余裕のある顔じゃなくていい。
スマートじゃなくていい。
必死だから、かっこいい。
あなたの「必死」も、きっと誰かが見ています
今、何かに必死になっている方もいると思います。
仕事、子育て、家のこと。
自分では「余裕がないな」「かっこ悪いな」と思っていても、
横で見ている人には、
かっこよく映っているかもしれませんよ。
あなたが最近、必死になったことは何ですか?
最後まで読んでいただいてありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪
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