みなさん、こんにちは!ちえこんです。
やらなきゃいけないことは分かっている。
順番も決まっている。
でも、なぜか手が止まる。
「やればいいだけ」
「みんなできている」
そう思うほど、自分がダメな気がしてくることはありませんか?
手が止まるのは意志が弱いからでも、能力が足りないからでもありませんよ。
この記事を読み終わるころには、
「やり方を少し変えれば進めるかもしれない」と思えるはずです。
そして今日、止まっていたことに小さく手をつけられる状態を目指します。
順番が大事な時もある。でも、こだわらなくていい時もある
順番は大事です。
基礎から応用へと積み上げる学びでは、順番に意味があります。
カリキュラムがあるのも、理由があってのことです。
でも、順番を守ることが目的になって、手が止まってしまうなら本末転倒です。
大事なのは「正しい順番」よりも、「前に進めること」です。
保育士資格の勉強をしていたときにありました。
目に入ったのは「制度の歴史」という章。
そのとき頭の中では、こんな声が出ていました。
「うわ~苦手~今日はこれ無理…」
「でも順番通りやる方がいいんだろうね~」
「いや、今これ、進まな~い」
そこで目次を見直して、「子どもの発達」から読むことにしました。
「これは読めそう」
「これなら集中できる」
結果、1時間進みました。
順番はずれましたが、学習は止まりませんでした。
子どもの宿題でも似たようなことがあります。
漢字を覚えるために、
・その漢字を20回書く
・その漢字を使った熟語を5つ書く
という順番になっています。
「20回書くの、しんどいな」
「ここから始めたら絶対ダレる」
昔の私なら、イヤイヤ20回書くことからやっていました。
今なら、熟語からやりますね。
熟語を書いているうちにちょっとやる気が出て、そのあとに20回書くのは少しハードルが下がります。
自分に合わない順番にこだわりすぎると、止まります。
止まるくらいなら、やりやすい順番に変えていいのです。
「正しくやる」より「続けられる形」を優先する
「全部ちゃんとやらなきゃ」
「最初から順番通りに」
「遅れたら意味がない」
そんなことを考えていると、どんどん進まなくなって動けなくなる。
本当に必要なのは、完璧な順番ではなく「続く形」です。
・今日は動画を1本だけ見る
・今日は目次だけ読む
・今日は5分だけやる
それでもいい。
続かないやり方にこだわる必要はありません。
大人の学びは「やらされる」から「選べる」に変わっている
学生の頃は、カリキュラム通り進むしかありませんでした。
でも今は違います。
資格も、副業も、スキルアップも、自分で選んでいます。
選べる立場にいるのに、昔と同じように「与えられた順番」に縛られる必要はありません。
順番が必要なときは守ればいい。
でも、止まってしまうなら、自分で順番を決め直していい。
それが大人の学び方です。
まとめ:止まらず、続けられる方法を
順番を守ることも大事です。
正しくやることも大事です。
そして、続けられることも大事です。
止まっている自分を責めるより、やり方を変えてみる。
今日は一番軽いところから手をつける。
それだけで、止まっていたものは動き出します。
やらなきゃいけないことがあるのに動けないとき。
それは怠けではなく、順番が合っていないだけかもしれません。
やりやすいところから始めてみてください。
今日、ひとつだけ。
一番軽いところから、手をつけてみましょう。
最後まで読んでいただいてありがとうございます♪
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