【私が働き方を選び直した理由 シリーズ⑧】働く時間も「自分の時間」にしたいと思った時に考えたこと

これからの自分へ

みなさん、こんにちは!ちえこんです。

「仕事なんだから、多少の我慢は当たり前」
そう自分に言い聞かせて働いていませんか?

かつての私はそうでした。

「仕事の時間って、自分の時間なんやろうか?」

そんな違和感を持ち始め、
私が「働き方を選び直そう」と思ったときに、
どんな基準で考えたのかをお話ししますね。

シリーズ第8話として、
前回の「仕事は嫌いじゃないのに違和感がある」という状態から、
一歩進んだタイミングの話です。

その頃の私は、
「じゃあ自分はどう働きたいんやろう?」
と考え始めていました。

で、やったことはシンプルで、検索です(笑)

ちょっと時間を見つけては、
「働き方 在宅 副業 40代」
とか入れて、出てきた記事をひたすら読む。

そんなことを繰り返していました。

そのときに思い出したんです。これまでの働き方。

転職も何回かしてきて、どの職場も最初は良かった。

でも、組織に属すと、
どうしても自分の思い通りにいかないことが増える。
それが積もるとやる気が消え、また辞めたくなる。

そんな流れになりやすかったな~と。

もう年齢も重ねてきていたので、
「若い」とはちょっと言いにくく、、、
また転職を繰り返すなんて嫌だなって。

だから思いました。

「もう、ずっと続けられることじゃないと無理やな」

って。

そうじゃないとこれ以上はやっていけないな、
って痛感していたんです。

そこで考えたのが、「続けられる基準」でした。

出てきた答えが、
「歯を磨くみたいに習慣にできること」
です。

例えば、

朝起きて歯を磨くときって、
「よし、やるぞ!」って気合い入れてないですよね。
気づいたらやってる。

それくらい自然にできること。
それを仕事にできたらどうなるんやろう。

そう考えたときに、
さらにもう一つ気づいたことがありました。

それは、
「面白いことは勝手にやる」
ということです。

例えば、

スマホで気になる記事を読むとき。
誰に言われなくてもやるし、
時間忘れて見てしまう。

子どもは、おもちゃで遊んだり、
外で走り回って遊んでたりしていて、
「帰るで~」と言ってもずっとやってます。

これが「やりたい」の状態やなって思ったんです。

「やりたい」という純粋な気持ち、
「面白いと思えること」が最強のエネルギー源だと
気づいたんですよね。

そんな模索の中、一つのブログに出会いました。
そこに書かれていたのは、場所や時間にとらわれず、
自分の「面白い」を形にする働き方。

「情報発信……これなら、私の求める働き方が叶うかもしれない」

私の中に、一筋の光が差し込んだ瞬間でした。
努力を努力と思わず、自分がやりたいことが、誰かの役に立つ。

それが仕事になる可能性に、ワクワクが止まりませんでした。

やっと、進んでいきたい方向がうっすらと見えてきました。

でも、形が見えてきたからといって、
すぐに「今の仕事を辞める!」と決断できたわけではありません。

当時のまぁまぁ働きやすい環境を手放すのは、
やっぱり怖かったんですよね。

次回は、
理想と現実の間で揺れ動いた、
当時のリアルな葛藤についてお話しします。

あなたは「頑張らなくても、ついやってしまうこと」はありますか?
それを続けられる生き方は、結構おもしろいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください(^^♪

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