みなさん、こんにちは!ちえこんです。
こんなこと、ないですか?
「よし、終わった」と思ったのに、
まだ全然終わってないこと。
洗濯物を干し終わってホッとしたのに、
洗濯機のごみ掃除があったよね。お風呂の水流しとかないとね。。。
お客さんへのメールを書き終えて「ふー」と息をついたのに、
添付資料の確認がまだ、宛先の確認もまだ。まだまだ送れない。。。
そのたびに、
「まだあるんかい」って、ちょっとしんどくなる。
私、こういうこと、よくあるんですよね。
それで、ふと気づいたんです。
どうも自分で、
ゴールをめちゃくちゃ手前に置いてるな~って。
「早く終わらせたい」という癖が、まだあるのかもしれません。
みなさんは早く終わらせたいなって思っちゃうことないですか?
読み終わるころには、最近しんどいなと思っていたことが、
「能力の問題じゃなかったんかも」と、少し軽くなるかもしれません。
きっかけは、洗い物でした

洗い物をしている時に、
「あとちょっとで終わる」って思ったんですよ。
最後のお皿を洗いながら、「よし、終わり終わり」って。
振り返ったら、お茶があと少ししかないことに気づきます。
お茶作っとかないとダメよね~
残ってるお茶を別のポットに移し替えたら、
その容器、洗わないとダメよね~
全然終わってないですよね。
洗い終わったとしても、シンク周りを拭いたり、
ゴミの処理したりと、いろいろまだありますよね。
洗い終わったところをゴールにしてたから、
そこから先が「まだあるんかい」になる。
最初から「洗い物が済んだら終わり」だと思わなかったら、
そんなふうにはならなかったんじゃないかなって思います。
ブログでも、同じことをしていました
これ、洗い物だけじゃないなと思って。
私、ブログを書く時もそうなんです。
文章が書けたら、もうできた気になっている。
「ふー、書けた」って。
いやいや、画像がありますよ、と。
アイキャッチも作らなあかんし、見出しの画像も入れなあかんし、リンクも貼らなあかん。
書き終わって「ふー」と言うてる時点で、まだ半分くらいなんですよね。
そこで一回ゴールテープを切ってるから、
あとの作業が全部おまけみたいに感じて、しんどくなる。
「詰めが甘いんっすよ」

それで、これがたぶん、昔からなんです。
そういえば以前、職場の年下の同期に言われたことがあります。
「ちえこんさん、詰めが甘いんっすよ」って。
冗談っぽくでしたけどね。
その人は、部署も仕事の内容も違うんですよ。
それやのに、そう見えてたということは、
あー、私ってそうなんやなあ、って素直に思いました。
詰めが甘いというか、先が見えたところで満足してたんだと思います。
私、会社員だった頃に転職もしましたし、資格も取りました。
でも今から思うと、転職することがゴールだったんですよね。
資格を取ることがゴールだった。
その先で何をしたかったのか。
どんなふうに働きたかったのか。
あんまり考えていなかったなあ、と思います。
なんなら、もっと手前かもしれません。
「今、資格の勉強してるんです」
「転職活動してるんです」
そう言えたら、それでちょっと満足していたところがある気がします。
頑張ってますアピールができたら、それでOK。
いや、これ言うの恥ずかしいんですけどね。
でもホンマにそうやったなと思うんです。
ゴールを手前に置くと、その先が全部「余計なもの」になる
本当は最初から含まれているのに、
勝手にゴールテープを手前に張っているから、
その先が「余計な作業」になってしまう。
だから、しんどい。
これ、逆に言うたら、
ゴールの位置を置き直すだけで、しんどさが減るということでもあるなと思って。
拭いてしまうところまでが、洗い物。
画像を入れて公開するまでが、ブログ。
資格を取ってから、それで何をするか、までがゴール。
そう思って始めたら、途中のあれこれは「まだあるんかい」じゃなくて、
ただの道中になるんですよね。
置き直すだけなら、今日からできます

みなさんは、ゴールをどこに置いていますか?
もし最近しんどいなあと思うことがあったら、
それは能力とか根性の話じゃなくて、
ゴールの位置がちょっと手前すぎるだけかもしれません。
置き直すだけなら、今日からでもできますしね。
さっきの同期の「詰めが甘いんっすよ」って言葉、
たまにふっと出てくるんですよ。
そのたびに、あ、また手前に置いてへんかな、って自分を見直しています。
別にぐるぐる悩むわけじゃないんですけどね。
「気をつけよ」ってなる。それだけ。
ありがたいんですよね、あの一言 笑。
最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^♪
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください。
自分がどこにゴールを置いているかって、一人ではなかなか見えないものです。
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