みなさん、こんにちは!ちえこんです!
やりたいことがあるのに、
「今日は時間がないから、また今度」
そう言って、ずっと後回しにしているもの、ありませんか?
家のことを片づけながら、頭のすみで「あれ、やりたいな」と思っている。
でも、夕飯のことや明日のことを考えると、手が出ない。
私にも、あります。
でも、その「時間がない」の中身をよく見てみたら、時間だけの話ではありませんでした。
みなさんの「時間がない」も、
時間だけの話じゃないかもしれません。
洗濯物を干しながら思ったこと

洗濯物を干しながら、ふと思いました。
「永遠に時間があるんやったら、私、目の前のことをもっと丁寧にやれるんちゃうかな」
要は、「はよ済ませたい」と思っているということです。
この洗濯物を干す作業。
なんで、はよ済ませたいのか。
時間が惜しい。やりたくない。
なんで、やりたくないのか。
他にやりたいことがあるから。
じゃあ、永遠に時間があるなら何をしたいか、と考え直してみました。
出てきたのは、アウトドアチェアの補修です。
ずっと気になっているのに、なんやかんやと優先順位が下がっていって、かれこれ数カ月たっています。
「優先順位、まちがってないかい?」
手をつけようとすると、こんな声が出てきます。
「今これやるより、仕事すすめた方がいいんちゃう?」
「優先順位まちがってないかい?」
私の場合は、情報発信の仕事もやりたいことのひとつで、仕事を優先しがちです。
でも、仕事を先にしていたら、椅子の補修は永遠にできないんじゃないかな、と思いました。
仕事、家のこと、子どものこと。
「先にやらなあかんこと」がある人は、多いんじゃないかなと思います。
「時間がない」の中身を見てみたら

やれていない理由を、ずっと「時間がない」で片づけていました。
でも、よく見ると、中身は時間だけではありませんでした。
頭の中では、こんな会話がありました。
「よし、椅子の補修やろかな」
「時間かかるし、場所もとるで」
「んじゃ、ちょっとだけ」
「途中でどこ置いとく?置くとこないよな」
「……そしたら、見通しつくとこまでやるか!」
「夕飯は?」
「……また今度にしよか」
例えばこれが、取れかけのボタンを付け直すくらいなら、「今日はここまで」で止められるので、判断はまた変わっていたと思います。
振り返ってみると、時間のこと、場所のこと、夕飯のこと。
無意識に、めちゃめちゃ判断していました。
それを全部、「時間がない」の一言で済ませていた。
「時間がない」って、いろんなものをまとめて入れておけちゃう言葉です。
だから気づきにくくて、「時間がない」で済ませてしまう。
「時間がない」と思った時に、聞いてみてほしいこと
次に「時間がない」と思った時は、この3つを自分に聞いてみてください。
・本当は、何をやりたかった?
・それを止めているのは、何?
・ちっちゃくしたら、今日やれる?
私の場合は、やりたかったのは椅子の補修。
止めていたのは、時間と場所と、夕飯のこと。
ボタン付けくらいの大きさなら、今日やれる。
みなさんの「時間がない」の中身は、本当に時間だけですか?
最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^♪
お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください。
「時間がない」の中身、ちょっとのぞいてみませんか?
自分の「当たり前」を一つずつ見ていく無料のメルマガ講座をやっています。
見直すことで、日常が少しずつ変わってきますよ。
無料メルマガ講座の登録は下記からどうぞ。

