日々の気づき

「なんでも正解」と言われても…「人の話をそのまま聞く」ことで発言が軽くなる理由

「間違いはないよ」と言われても、発言するのが怖い…。そんなことはありませんか?それは「どう思われるか」という不安かもしれません。人の話を聞く力を育てることで、自分と相手の境界線を引き、ラクに本音を話せるようにりますよ。
これからの自分へ

世間の正しさが、あなたにとっての正解とは限らない!「目的軸」思考法

正解を選んだはずなのに不安が消えない…。そんなことはありませんか?それは手段が目的化しているからかもしれません。「目的軸」の考え方を知れば、二択に縛られない自由な選択肢が見えてきます。世間の「正しい」に縛られず、自分だけの「正解」を選び取る力を手に入れましょう。
日々の気づき

イライラして食べちゃうのは、意志が弱いからではありません!

「また食べた」「またスマホ」やめたいのにやめられない。あとから自己嫌悪…。不快なとき、脳は“解決”ではなく“あること”を優先します。その仕組みを知ると我慢ではない別の選択肢が見えてきます。
日々の気づき

頑張っているのに進まないあなたへ。やりやすいことから手を付けてみる

「全然進まない・・・」と思って自分を責めていませんか?順番を守ることが目的になってしまうと、動けなくなります。資格勉強や副業準備で手が止まるのは、怠けではありません。「続く順番」に変えるだけで、止まっていたことが動き出します。
日々の気づき

自分が作っている環境を、いま一度見直してみる

子どもが言うことを聞かない!部下が動かない!と思ったことがある人へ。相手が変わらないのは、性格ややる気の問題じゃないかもしれません。相手をコントロールしなくても、関係が変わり始める考え方があります。自分が無意識につくっている環境を見直す視点をご紹介します!
これからの自分へ

ちゃんと考えて選んできたのに、なぜか不安が消えない人へ

「正しいはず」「無難なはず」を選んできたのに、不安が消えないことはありませんか?それは、努力不足でも、考えが浅いわけでもありません。その違和感は「判断基準」に理由があるかも。正しさや周りの基準に合わせてきた人ほど読んでほしい、選び方を見直すための記事です。
日々の気づき

「それ、私の文化じゃない」と思ったときこそ試してみる価値がある

「それ、私には関係なさそう」と感じた瞬間に、人生の選択肢は狭まっているかもしれません。若い世代の音楽に挑戦して見えた、年齢や立場で切り捨てない自分の世界を広げるヒント。合う・合わないの前に一度試してみる意味を、具体例でお話しします。
日々の気づき

子どもや部下を心配しているつもりが、実は自分を守っていた?不安の正体を整理する

「心配しているのは相手のため」と思っていませんか。子どもや部下を心配しているつもりが、実は自分の評価や立場を守ろうとしていたのかも。子どもや部下の選択が不安で口を出してしまう理由を分解し、放置ではない現実的な「信じ方」をお届けします。
日々の気づき

「まぁいいか。」の使い方を間違うと自分を見失うかもしれません

つい使ってしまう「まぁいいか」。その一言、本当に納得して言っていますか?この言葉の使い方次第で、自分を守ることも、自分を見失うこともあります。日常でできる簡単な確認ポイントを紹介します。
子どものこと

1,2歳でも感じている!?鬼が教えてくれた「子どもとの関わり方」で出る違い

「怖がり」「落ち着きがない」…これは性格なの?子どもとの関わり方、これでいいのかな…と迷ったことはありませんか?節分の出来事をきっかけに見えてきた、日本と海外の「関わり方の前提」の違い。正解探しに疲れた人へ、見方が少し楽になりますよ。