「なんでもいい」は優しさのつもりでした。でも私、自分が何を食べたいか考えてもいませんでした

日々の気づき

みなさん、こんにちは!ちえこんです!

「お昼、何がいい?」

「なんでもいい」

「どこ座る?」

「どこでもいい」

言ってませんか。

私は昔、めちゃくちゃ言ってました。

人生で何千回か言ってるかもしれないです。

この前、ランチに誘ってもらったんですね。

「何食べる?」って聞かれて。

昔の私だったら、そこで「なんでもいい」です。

相手に合わせた方が早いし、そんなにこだわりもないし。

気持ちとしては、優しさのつもりでした。

「あなたが食べたいものでいいですよ」って。

合わせているというより、本当にそれでいい。

ただ、今になって思うんです。

あの時の私、「自分が何を食べたいか」っていうことを、ひとつも考えてなかった。

我慢してたんじゃないんです。

そもそも、考えてなかった。

考える前に「あなたが食べたいもの」という答えが出ていました。

その方が丸く収まる。波風が立たない。

自分の意見は言わない方がいい。

そんな学習を、どこかでしてたんだと思います。

今は何が変わったかというと、

「何食べる?」って聞かれた時に、ちゃんと「何食べたいかな?」って考えるようになりました。

考えたからって、毎回答えが出るわけでもないんです。

「うーん、特にないな」って時も普通にあります。

それでも、考えてはいるので、「そういえば、この前、中華食べたな」くらいは出てくる。

そうしたら「中華以外」は言えます。

何が食べたいかは出てこなくても、それで十分だったりするんですよね。

「何でもいい」をやめましょう、という話ではないんです。

考えてみて、それでも何でもいい時は、本当にありますしね。

私の場合は、

これがよくなかったなって思います。

最近「なんでもいい」って言ったことありましたか?

ほんとになんでもよかったのか、ちょっと振り返ってみてくださいね。

最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^♪

お役に立てていただいて「ありがとう」な毎日をお過ごしください。

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ほしのちえこ(ちえこん)

この記事を書いた人

ほしのちえこ(ちえこん)

頭と心の整え屋さん

会社員をやめて、場所と時間にとらわれない働き方や暮らしへ舵を切りました。
47歳で保育士の資格を取り、現在は保育園で働きながら、自分らしさを発揮できる人が増えることを願い発信しています。

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