みなさん、こんにちは!ちえこんです。
「子離れしないとな」と思うことはありませんか?
今日は、最近あった出来事から気づいたことをお話しします。
「子離れしないとな」と思いながらも、 やっぱりそばにいたい。
そんな気持ちに気づかせてくれたのは、 やっぱり息子くんでした。
出先で、泣いて電話がかかってきた

先日、私が出先にいる時に、 息子くんから電話がかかってきました。
しかも、泣いてる。
もう、めちゃくちゃ驚きました。
聞いてみたら、財布を落としたと。
実は以前にも鍵を落としたことがあって、 本人も「またやってしまった」って 思ったんでしょうね。
いろいろ考えたと思います。
頼ってくれたことが、ありがたかった
めっちゃびっくりしましたけど、 一人で抱え込まずに、 ちゃんと電話してきてくれたんですよね。
私はそれが、すごくありがたかったんです。
「えー!財布落としたん!!」って思う気持ちより、 「電話してきてくれたんやな」っていう気持ちの方が、 ずっと大きかった。
やっぱり、まだそばにいたい

子どもが成長していく中で、 「子離れしないとな」っていう気持ちは もちろんあるんですよね。
手も目も届きすぎてしまうのは、 気をつけないといけない。
たぶん、それはわかってるんです。
でも、 何かあった時にすぐ飛んでいける距離感でいたい。
私はまだそこにいたいんだなって、 改めて感じました。
暮らしを大事にしたかったから

そこからもうひとつ思ったことがあって。
そもそも私が働き方や生き方を見直したのって、 暮らしを大事にしたかったからなんですよね。
仕事のために、暮らしを後回しにするんじゃなくて、 暮らしの中に仕事がある状態にしたかった。
今回、息子くんが泣いて電話してきてくれたことで、 その原点をもう一回しっかり振り返ることができました。
子どもはいつも、きっかけをくれる

子どもはいつもきっかけをくれます。
私が働き方や生き方を見直すきっかけをくれたのも、子どもです。
「財布を落とした」っていう出来事なんですけど、
私にとっては、「なんで今の生き方を選んだんだったかな」を 思い出させてくれた、大事な時間でした。
みなさんの日常にも、 ふと大事なことを思い出す瞬間ってありませんか。
ちょっと立ち止まってみると、 見えてくるものもありますよ。
最後まで読んでいただいてありがとうございます(^^♪
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